オーラス、100点差の極限勝負 渡辺太が価値あるトップで個人10勝目「チームメイトの力が大きかった」/麻雀・Mリーグ Mリーグ 2026/03/21 07:00 拡大する 思う存分腕を振れるポイント状況が、この日の勝負を決めた。「大和証券Mリーグ2025-26」3月20日の第1試合は赤坂ドリブンズ・渡辺太(最高位戦)が100点差のオーラスで逃げ切りのアガリを決めトップ。自身初の2桁勝利となる個人10勝目を挙げた。 チームポイントはほぼプラマイゼロ(▲5.9)で、ボーダー争いからは一歩抜け出した5位という状況。4位セガサミーフェニックスへの追撃も視野に入れたこの試合は東家からKADOKAWAサクラナイツ・渋川難波(最高位戦)、TEAM雷電・本田朋広(連盟)、渡辺、BEAST X・鈴木大介(連盟)の並びで開始。序盤は本田が2度のアガリで5万点に迫るリード。渡辺も仕掛けやリーチを駆使してアガリに向かうが、点棒を削られる展開が続いた。 続きを読む