「中ビーム」の効果はてきめんだ!ライバルの運気を落とす“オカルト捨て牌”を食らった敗退雀士「あれが厳しかった」と白旗/麻雀・Mトーナメント Mリーグ 2026/06/27 12:00 拡大する Mリーガー、各プロ団体推薦者が出場する「Mトーナメント2026」予選1stステージ・O卓の第2試合が6月26日に行われ、麻将連合のベテラン・忍田幸夫が放った小粋な“オカルト捨て牌”が話題となった。ライバルの運気をそぐかのような奇策「中ビーム」が劇的な結末を呼び込み、放送席や視聴者を楽しませる一幕があった。 場面は東4局2本場。忍田は1万9400点持ちの3着目に沈んでいた。トップ目の和久津晶(連盟)を追いかけたい忍田は、配牌で赤五万の暗刻、マンズの両面ターツ、ドラの南を抱える好形を手にし、3巡目には役牌の中が重なって対子となった。しかし、ここから手が思うように伸び悩む。そこへラス目からの巻き返しを狙う竹内元太(セガサミーフェニックス・最高位戦)が8巡目に急所のカン4索を引き入れ、リーチ・平和・赤の六・九万待ちで先制リーチを放った。山には3枚残されていた。 続きを読む