同2本場は渋川から1500点(+300点)を加点。同3本場ではリーチ後に本田へ1000点(+900点)の放銃を喫し、オーラスはわずか100点差という勝負となった。
南4局、本田が中を仕掛け、渡辺は早々にイーシャンテンとなった。しかしこれがなかなかテンパイできず、逆に親の鈴木大介からリーチがかかってしまう。それでも3・6筒待ちのリーチにこぎつけると、本田のテンパイ打牌を捉えてリーチ・一発の2600点が決勝点となった。
試合後は「大介さんから親リーチがかかった時は、3着も覚悟していました」とまず熾烈なオーラスを振り返った。南3局に本田から直撃を決めたシーンは「前回、たろうさんが2着、園田さんがトップを取ってくれたおかげで、イーシャンテンから頑張って押すことができました。チームメイトの力が大きかったと思います」とコメントした。
自著のPRもしっかり行い、白い歯を見せた渡辺。ファンからは「ふとし!ふとし!」「ドリブラー大歓喜!」「太ありがとうー!!」と声援が寄せられた。
各チーム・選手の成績Mリーグ 日程
3月23日(月)
3月24日(火)



