霧島、安青錦に敗れるも豊昇龍が琴櫻に敗れ3度目V! 大関“返り咲き”のW歓喜なるか 大相撲 2026/03/21 17:55 拡大する <大相撲三月場所>◇十四日目◇21日◇大阪・エディオンアリーナ 後続力士に星2つの差をつけ、単独トップを走る1敗の関脇・霧島(音羽山)が大関・安青錦(安治川)に敗れて2敗に後退。しかし、結びの一番で豊昇龍が琴櫻に敗れて4敗に後退。千秋楽を待たずに2023年十一月場所以来となる自身3度目の幕内最高優勝を果たした。悲願の“大関返り咲き”を大きく手繰り寄せ、Wの歓喜で花を添えた。 十四日目に星を伸ばせず12勝2敗とした霧島は、先々場所、前頭二枚目で11勝(敢闘賞)、先場所は関脇で11勝(敢闘賞)と着実に勝ち星と実績を積み上げ、今場所は明日の千秋楽を残して12勝。大関昇進の目安とされる「三役の直近3場所で33勝」に対し、現時点で計34勝と上回った。“三役3場所”とあるが、今場所十二日目には、横綱・豊昇龍(立浪)を撃破しており、その内容と実績から、2024年五月場所以来となる大関復帰の可能性が高いとされている。 続きを読む