“三河の猛将”の目に、力強い光が戻った。「大和証券Mリーグ2025-26」3月23日の第1試合はEX風林火山・永井孝典(最高位戦)がトップを獲得。MVPを争うKONAMI麻雀格闘倶楽部・滝沢和典(連盟)との対戦で会心のトップ・ラスを決めた。
19日の試合では箱ラスを喫し、個人スコア首位の座から陥落。試合後のインタビューでは「ここ1カ月くらいプレッシャーがすごかった」と語り、目に涙を浮かべた永井。挽回を期す当試合は東家からセガサミーフェニックス・竹内元太(最高位戦)、滝沢、KADOKAWAサクラナイツ・岡田紗佳(連盟)、永井の並びで開始した。
東2局2本場、滝沢が岡田から親満貫をアガり、大きくリードを許す展開。永井は東4局3本場、竹内の早いリーチを受けながら白・ダブ東のポンで押し返す。さらに赤5筒含みの3筒チーで6・9索待ちのテンパイ。竹内の9索でロンを決め、ダブ東・白・赤の1万2000点(+900点、供託1000点)を入手。滝沢をわずかにかわしてトップ目に立った。
大敗からの逆襲Mリーグ 日程
TODAY
3月24日(火)
3月26日(木)




