
開局直後に大きな花火を打ち上げ、そのままリーグ最多タイの14勝目をあげた。3月26日、「大和証券Mリーグ2025-26」の第1試合では、KONAMI麻雀格闘倶楽部から滝沢和典(連盟)が登板。白星を飾り、今期から新設された最多トップ賞を獲得した。
当試合は起家から滝沢、渋谷ABEMAS・白鳥翔(連盟)、KADOKAWAサクラナイツ・堀慎吾(連盟)、EX風林火山・永井孝典(最高位戦)の並びでスタート。東1局、白鳥が先制リーチで仕掛けるも待ち牌0枚になったところで、滝沢が追っかけリーチ。すると滝沢は次巡で8索をツモり、リーチ・一発・ツモ・タンヤオ・ピンフ・赤1・裏2の24000点(供託1000点)と特大加点に成功、スタートダッシュを切った。
初めての最多トップ賞の栄冠Mリーグ 日程
TODAY
3月27日(金)



