TEAM雷電との熾烈なボーダー争いを繰り広げている渋谷ABEMAS。この日はレギュラーシーズン最終日となったが、対局前、26.4差でTEAM雷電が上回っていることを考えると、白鳥は是が非でもトップ、または2着を死守したいところだった。しかし東1局2本場で永井に4200点(+300点、供託1000点)を放銃、東2局1本場では滝沢に8000点(+300点)を献上、東4局では堀に12000点と大きな失点。一時は箱下1万点台に達するなど苦戦を強いられた。
一方、滝沢は東1局の8000オールを皮切りに、5回のアガリを決めてリーグ最終日に大きな勝利をあげた。滝沢は32戦で14回のトップ。最多トップ賞で争う永井、そしてBEAST X・下石戟(協会)と同じ14勝で並んだが、ゲーム登板数が1番少ない滝沢が今期から新設された最多トップ賞で初の栄冠に輝いた。
この勝利で首位のEX風林火山まで32.5ポイント差まで迫ったKONAMI麻雀格闘倶楽部。最終日に大きな仕事をした滝沢選手兼監督は「こういう競りに本来強いのは先生なので。佐々木(寿人)さんなので…(次)いけますか?」とカメラ目線で佐々木に呼びかけていた。
白鳥の4着回避率1位も確定Mリーグ 日程
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3月27日(金)



