「大和証券Mリーグ2025-26」レギュラーシーズン最終盤の3月26日・第1試合、KONAMI麻雀格闘倶楽部・滝沢和典(連盟)が、開始わずか数分で試合会場を支配する、衝撃のロケットスタートを決めた。
この日、個人タイトル「最多勝」への望みを繋ぐべく、チームメイトから背中を押されて登板した滝沢。その期待に応えるかのように、東1局の親番で手にした配牌は、すでにタンヤオ・平和・赤が見えるイーシャンテン。さらに567の三色同順まで狙えるという、まさに「選ばれし者」の配牌だった。
場が動いたのは3巡目、渋谷ABEMAS・白鳥翔(連盟)がカン8筒待ちで先制リーチを敢行。しかし、滝沢の勢いは止まらない。5巡目、皮肉にも白鳥の当たり牌である8筒を自ら引き寄せると、三色同順こそ崩れたものの、迷わず5・8索待ちの追っかけリーチを放った。
これぞヒーロー雀士Mリーグ 日程
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3月27日(金)




