改めて、多井の勝利で渋谷ABEMASはセミファイナル出場圏内の6位に浮上、TEAM雷電に0.5ポイント差で上回った。これを受け、多井は「今日でレギュラー終わらないかな…」と本音をぽろり。渋谷ABEMASのレギュラーシーズン通過の命運は、3月27日本日夜に対局を行うTEAM雷電の結果次第となった。
しかし多井の勝利はTEAM雷電に大きなプレッシャーをかけたことに疑う余地はない。レギュラーシーズン最終戦を終え、チームの大黒柱である多井は「セミファイナルに、もし残れたら4人で戦って、松本(吉弘)と日向(藍子)の爆発に期待したいと思います」と力を込めた。
なお、レギュラーシーズン最終日を待たずして滝沢(14勝)が今期新設された最多トップ賞、白鳥の4着回避率1位が確定している。
【第2試合結果】
1着 渋谷ABEMAS・多井隆晴(RMU)5万4900点/+74.9
2着 KADOKAWAサクラナイツ・渋川難波(最高位戦)2万3100点/+3.1
3着 KONAMI麻雀格闘倶楽部・滝沢和典(連盟)7700点/▲25.7
4着 EX風林火山・二階堂亜樹(連盟)1万7800点/▲52.3
【3月26日終了時点での成績】
1位 EX風林火山 +697.3(120/120)
2位 KONAMI麻雀格闘倶楽部 +691.4(120/120)
3位 BEAST X +689.7(120/120)
4位 赤坂ドリブンズ +179.0(118/120)
5位 セガサミーフェニックス +162.1(118/120)
6位 渋谷ABEMAS ▲245.9(120/120)
7位 TEAM雷電 ▲246.4(118/120)
8位 U-NEXT Pirates ▲560.0(118/120)
9位 KADOKAWAサクラナイツ ▲626.7(120/120)
10位 EARTH JETS ▲740.5(120/120)
※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会
◆Mリーグ 2018年に全7チームで発足し、2019-20シーズンから全8チーム、2023-24シーズンからは全9チーム、2025-26シーズンから全10チームに。各チーム、男女混成の4人で構成されレギュラーシーズン各120試合(全300試合)を戦い、上位6チームがセミファイナルシリーズに進出。各チーム20試合(全30試合)を戦い、さらに上位4チームがファイナルシリーズ(16試合)に進み優勝を争う。優勝賞金は7000万円。
(ABEMA/麻雀チャンネルより)



