【NASCAR】グッドイヤー400(ダーリントン・レースウェイ/日本時間3月23日)
アメリカで絶大な人気を誇るストックカーレース、難攻不落のコースとして知られるオーバールコースを舞台に、トップ争いを展開していた2台が超高速域で接触。壁に激突しながらも驚異的な立て直しで走行を継続させるという、ナスカー特有のタフなバトルが大きな注目を集めている。
アクシデントが発生したのはNASCAR(ナスカー)カップ・シリーズの第6戦ファイナルステージ、残り45周を切った緊迫の局面だった。17号車のクリス・ブッシャー(RFKレーシング)と、それを追走する45号車のタイラー・レディック(23XIレーシング)が激しく火花を散らすなか、事件は起きた。ピットインを目指して減速したブッシャーに対し、後方のレディックが回避しきれずかなりの速度差で追突。衝撃を受けたブッシャーのマシンは右側面をウォールに激しく打ちつけた。
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