今年認定された『100年フード』
ニュース番組『わたしとニュース』では、今年新たに認定された『100年フード』を紹介(※抜粋)。
1つ目は、千葉県の『勝浦タンタンメン』。海女や漁師が寒い海仕事の後に、冷えた体を温めるメニューとして定着している。醤油ベースのスープにラー油を多く使い、具材はみじん切りの玉ねぎとひき肉が入っているのが特徴だ。
2つ目は、徳島県の『はんごろし』。炊いたご飯をついてあんこを包み、きな粉をまぶしたおはぎ。名前と優しい味わいのギャップが人気を呼び、直売店では昼過ぎに完売するほど親しまれている。(『わたしとニュース』より)
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