オリンピック「女子競技のみ」遺伝子検査の方針に波紋…「女性スポーツに大きな勝利」「女性を貶める」歓迎VS反対でアスリートら意見割れる…専門家は懸念「“保護”の名のもとの排除は本末転倒」

わたしとニュース
キャスター・セメンヤ氏
【映像】男性ホルモンの値が高い女子選手
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 2028年のロサンゼルスオリンピックから女子種目に参加する全選手を対象に、性別確認のための遺伝子検査が導入される見通しとなった。国際オリンピック委員会(IOC)は、生物学的な女性に限り出場できるとしている。

【映像】男性ホルモンの値が高い女子選手

 ニュース番組『わたしとニュース』では、オリンピックの女子種目への遺伝子検査導入とスポーツにおける公平性について、日本スポーツとジェンダー学会会長でJOCの理事を務める來田享子氏と弁護士の三輪記子氏とともに考えた。

遺伝子検査導入に対するアスリートの反応
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