今回、対局場である「シンガポール日本人会」が用意した勝負メシのメニューは全6種類。和食3種として「華ランチ会席」「茜寿司御膳」「丼もの御膳」が揃えられたほか、シンガポール料理3種としてマレーフードの真髄「ナシレマ」、両者が選んだ「チキンライス」、そしてローカル料理の定番「クリスピーポークライス」が用意されていた。異国での戦いにおいて、慣れ親しんだ和食を選ぶか、現地のパワーをもらうか、充実のラインナップが両者を支えた。
中継で彩り豊かで美味しそうな勝負メシが紹介されると、ABEMAのコメント欄も大賑わい。「からだによさそうなメニューだね」「おお〜食べてみたい」「パワーがもらえそう‼︎」と、画面越しに食欲をそそられるファンが続出した。
また、魅力的なメニューリストが公開されたことで、「ナシレマ見てみたかった」「クリスピーなポークライスとは」と他のシンガポール料理のビジュアルに興味を示す声も。さらに、充実の食環境を用意した現地関係者へ向けて「とっても素敵!おもてなしの心がひしひしと伝わる…‼︎」と感動するコメントも寄せられていた。
現地の絶品ソウルフードでしっかりと心身のパワーを補給した両者。午後からさらに白熱する盤上の戦いに期待が高まっている。
(ABEMA/将棋チャンネルより)




