【NASCAR】第7戦 クックアウト400(マーティンズビル・スピードウェイ/日本時間3月30日)
全米屈指の人気を誇るレースで、イエローコーションの発出タイミングに対し、ファンが騒然とする珍しい一幕があった。
NASCAR(ナスカー)の第7戦。全400周で争われるレースの300周目、タイ・ディロンが乗る10号車が、突如スローダウンしていった。そのままディロンはピットへ入りたかったようだが、コース外側にいたためにピットへ入れず、フロントまわりから白煙と炎を上げながら、さらに1周回ることになる。
最終的に10号車はピットロードへ入ることができたものの、この様子を見ていた解説の桃田健史氏は、「イエロー出しませんね。あれだけ外側スローで走ってても出さないんですね」と、オフィシャルの判定に釈然としない様子であった。
このシーンに対し、視聴者からは、「ブレーキ燃えてんじゃん」「燃えてるー!?」「デブリバラまいてたけど出ないのか」などのコメントが挙げられていたが、これくらいではイエローコーションを出さないという、NASCARのタフさが強調されることとなった。
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