原因はブレーキトラブルだったようで、応急処理をしてピットを後にしたディロンだったが、この時点で最下位となってしまう。そんな状況下で、今度は311周目にイエローコーションが発出された。コース上にはクラッシュしたマシンも見られず、ファンも放送席も困惑していたが、画面にコース上の落とし物が大きく映し出される。
それは小さな鉄塊で、解説の増田隆生アナが「デブリ(マシンの破片)ですね!」と言う。つまり10号車から落とされたパーツで、これを撤去するためにコーションが発出されたようだ。解説の桃田健史氏は「燃えて落っこちたんじゃないかな。ローターですよ、ブレーキのローター」と言及。しかも、そのデブリをマーシャルがスコップで拾いピックアップに撤収していく様子が捉えられた。
意外な展開でコーションが発出された状況を観た視聴者は、「何のコーション?」「最速のフラグ回収」「謎イエロー」などのコメントを寄せており、NASCARの予測できない展開にざわつきつつもエンタメとして楽しむ様子が読み取れた。(ABEMA『NASCAR Groove2026』/(C)NASCAR)
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