学校の駐車場を降りてからの足取りがつかめず、6日後に学校からおよそ3キロ離れた険しい峠道でリュックが見つかる。これが今わかっている事実関係だ。
小学校の児童たちは学校から不要不急の外出を控えるよう要請され、結希さんの帰りを静かに待ち続けているという。
「一番初め子どもらのグループラインで『いなくなった』とグループの中で流れてきた。不安不安と言っているし、一人で遊びに行けない。一人で遊びに行っては行けないと学校から連絡が来ています」(結希さんと同学年の保護者)
警察はあらゆる可能性を視野におよそ40人体制で懸命な捜索を続けている。
情報提供
京都府南丹警察署(0771-62-0110)
(『ABEMA的ニュースショー』より)
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