京都府南丹市で3月23日、園部小学校の安達結希(あだち・ゆき)さん(11)が行方不明となった。この事案を巡って、不可解な謎が浮上している。
人口およそ3万人、山に囲まれた静かな街は小学6年生になった男子児童の安否を案じている。「言葉でない。みんな心配だけど言葉にでない」「心配です。同じ年の子がいるから余計に。おばあちゃんやけど(孫に)付いて歩いて」(町民)
結希さんと同学年の保護者によれば、明るく元気でどこにでもいる小学生に映っていたという。「元気な子ですよ。うちのチャイムを鳴らして。子どもの名前を呼んで『遊びませんか』みたいな。大きな声で元気にしている印象」。
そんな結希さんにいったい何があったのか。捜査歴42年の経験は事件の可能性も視野に入れていた。「お父さんが車を停めて、そこから小学校に入って行った。そこの現場をまず見たい」(元徳島県警捜査1課警部の秋山博康氏)
この行方不明には不可解な点が…
