モデルでタレントのマギーが5日、国内最速を競うレース「スーパーフォーミュラ」の中継に出演。前日には雨が降るサーキットからリポートを務める姿もあったが、この日はモビリティリゾートもてぎで行ったレーシングカート体験企画のVTRに登場し、そのストイックな走りとルックスのギャップに反響が寄せられた。
モータースポーツの国内A級ライセンスを所持するマギーが今回挑んだのは、全長576mのコースを最高時速50キロのマシンで駆け抜けるタイムアタック。目標タイムは1周44秒台に設定された。50km/hとはいえカートの低い車高と狭いコースでの体感速度はそれなりのもの。
普段のレースでは時速125キロのマシンを操るというマギーは、「50kmに怖さはまったくない」と余裕の表情を見せていたが、いざチャレンジが始まると生憎の雨がコースを濡らす過酷なコンディションとなった。
スタジオも絶賛「表情がレーサー」
