スタジオも絶賛「表情がレーサー」
走行中、解説を務めたスーパーGTドライバーの大草りき氏は「このコースは狭いのでライン取りがすごく重要なんですが、マギー選手はすごく良いラインを通っている」と、その走りを高く評価。さらに「しっかりアウト・イン・アウトしてアクセルも踏んでいる」「カートに慣れていそう」と、現役レーサーならではの視点で太鼓判を押した。
しかし、スリックタイヤを履くカートにとって雨は天敵だ。マギーはコーナーでリヤを滑らせスピンを喫する場面もあり、1周のベストタイムは50秒2。惜しくも目標達成とはならなかった。走行後、マギーは「初めてのコースと雨に苦戦したが、走っている時は無我夢中で楽しかった。今シーズン後半には良いタイムを見せられるようにコソ練(こっそり練習)します」と笑顔でリベンジを誓った。
また、大草氏が「走っている時の表情がもうレーサーですよ」と改めて指摘すると、オリジナルのレーシングスーツに身を包み、ロングヘアをなびかせながらコースを攻める姿に視聴者からも「うまいやん」「雨はきついな」「普通にうまくて草」「レーシングスーツが似合うなあ」など多くのコメントが寄せられ注目を集めた。(ABEMA『スーパーフォーミュラ2026』/(C)JRP)
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