ホルムズ海峡情勢の緊迫化で、原油や液化天然ガスの供給が懸念されている今、あるものが注目されている。それが「核融合エネルギー(フュージョンエネルギー)」だ。現在「夢のエネルギー」として世界中で開発競争が繰り広げられている。不安定な世界情勢によりエネルギー価格の高騰が国民生活を直撃する中で、日本が石油やガスを永遠に買い続けなければならない構造から脱却できるのか。「ABEMA Prime」では、全国最年少の市長として活躍、現在は核融合エネルギー関連企業の副社長に就任した東修平氏に、この核融合エネルギーが日本で開発できるのか、それはいつなのかなどを聞いた。
■「太陽」を地上に再現する 核分裂とは根本的に異なる安全性
