勝負を分ける大事な局面で光ったのは、研ぎ澄まされた冷静な判断。人気ポーカープロの好プレーが見る者を魅了した。
女性12人がポーカークイーンの座を競い合うABEMAオリジナルトーナメント「ABEMA Queen Of Poker(AQOP)シーズン3」予選テーブルAが4月11日に配信。海外を主戦場とする人気ポーカープロの“神回避”に視聴者が絶賛。放送席も驚きの声を上げた。
この場面では海外ポーカープロのちょめと羽田千夏(うだちー)が対戦。ちょめはスペードとクラブの「98」。羽田はクラブの「K9」という手。いずれも迷いなくチップを差し出した。フロップではダイヤの「9」、ハートの「2」、ハートの「K」が並んだ。ちょめは「9」のワンペア、羽田は「K」と「9」のツーペアとなる展開。実況のテツヤは「うわ、ツーペア!」と驚き、解説のAmuは「『9』が当たってくれているおかげで、(チップ量でリードしているちょめが)アグレッシブに相手を降ろしたいというアクションにはなかなかならない」と説明。ここではどちらも、無理に大きくぶつかるより、相手の出方を見ながら慎重に進める流れとなった。
展開が大きく変わったのはターン。ハートの「9」が表れ、ちょめにトリップス(スリーカード)、そして羽田にはフルハウスが完成。Amuは「途端に話が変わりましたね。ちょめさんもオールインにいっても十分なくらいの強さのハンドなので…」とちょめの選択を注視した。
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