脳梗塞で倒れ…“失語症”になった漫才師「言葉が全然出てこない」「20%ぐらいしか喋っていない感覚」

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■失語症のボケ担当の漫才師

入間国際宣言
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 漫才コンビ『入間国際宣言』。ボケの千葉ゴウさんは 去年1月、脳梗塞で倒れ、一時は命さえ危険な状態に。意識は無事に回復したが、思うように言葉が出なくなってしまった。

 その後は、小学生用のドリルを使い、言葉を取り戻そうとする毎日。千葉さんは「(頭の中に)出てくるんですけど、いざ書こうとすると『何だっけ?』って、全然出てこなくなった」と語る。

 千葉さんとコンビを組む相方の西田さんは、養成所の同期。以来、二人三脚で歩んできた。そんな中、千葉さんが倒れたのは、結成から7年目のことだった。西田さんは一人で舞台に立ち、先が見えないまま、千葉さんの帰りを待ち続けた。それから半年が過ぎた7月。

千葉さんが西田さんに伝えたのは「M-1に出たい」。不安も大きい中、出場を決断。体調を見ながら何度も練習を繰り返し、結果、M−1では、3回戦まで進出した。

■サウナ後に酩酊状態のような症状 突然の脳梗塞
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