■「今すぐにでもペナルティを作るべき」
SEKAIA株式会社CEOの薄井シンシア氏は、性教育の面で、「男の子にはなるべく早く避妊具を渡すべきだ。また、性交したら赤ちゃんにつながることも教える。あともう1つは、DNA鑑定でもなんでもいいから、父親の方も追求しなくちゃならない」と訴える。
リディラバ代表の安部敏樹氏は「10代女性の妊娠相手が、30代や40代の男性である場合が結構ある。社会的な制度が必要だ」と付け加えた。
『午前0時のプリンセス』のプロダンサー・JESSICAは、「男性を一括りにしているが、責任感があってしっかりしてる方々ももちろんいる。だから『男性が、男性が…』っていうのも違うと思っているが、こういう事件がいっぱいあって、苦しんでる方々がいる。そして未来があった子どもたちが、そういう風になってしまっていることで、今すぐにでも何かペナルティを作った方がいい」と語った。
■「射精をコントロールするのは男性の責任」
