■「射精をコントロールするのは男性の責任」
藤澤氏は、生物学的な観点から、「女性は自分がいつ排卵してるかなんて感じることもできないし、予測も非常に難しい。それに対して男性は、射精自体もそうだし、どこに射精するかもコントロールできる。自分の体液を管理していただくのが男性の責任なんじゃないか」と強調する。
対策について、「避妊具はコンビニでも薬局でも買えるが、大学や高校のトイレに無料で置く取り組みを考えてもいいと思う。また男性たちも飲み会などで『生で性交して気持ちよかった』みたいなジョークを聞いたとき、『同意はしたのか?』 『恥ずかしいことじゃないのか?』ということを働きかける」。
また、「お子さんがいらっしゃるご家庭のお父さんたちは、しっかり育児に参加して、いつでも相談に乗れる、あるいは助言できる関係性を築いているかどうか。思春期になって然るべき時になったら性教育を行う準備があるかどうかだ。そういうことをやるのも、男性としての責任を果たすことにもなる」とした。
(『ABEMA Prime』より)
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