このアクシデント、ブッシュの8号車がハーブストの25号車に後方から接触しており、312周目とは両者の位置を入れ替えた形で同じことが起きたように見える。解説のジャック・アマノ氏は、「レース前半の仕返しですね」「わざとぶつけたかどうか判定できませんけどね」とコメントしている。
結果的にオーバータイムの大混乱を招いたことで、このコーションは優勝者争いにも大きく影響してしまった。この混乱を招いたカイル・ブッシュは、40歳で史上最多勝利を誇る一方、非常にアグレッシブなドライビングスタイルで、レース界では「Rowdy(ラウディ)」や「Wild Thing」として知られている。
視聴者からは、「完全押してんな」「カイルの約190周ぶりのペイバックで草」「ペイバックの達人怒らしちゃダメよ」など、ハーブストを撃墜したブッシュが仕返しの達人であることを承知しているようなコメントが寄せられた。(ABEMA『NASCAR Groove2026』/(C)NASCAR)
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