敗退寸前で引き当てた“奇跡の一枚”…美女ポーカー対決で“2通りのストレート候補” 最後のカードで明暗「地味にレアな展開」

ABEMA Queen Of Poker
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【映像】「地味にレアな展開」敗退寸前で引き当てた“奇跡の一枚”
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 駆け引きの余地がないため、すぐにカードが開かれる。フロップはクラブの「Q」、ダイヤの「9」、ハートの「7」。盤面を見たまよんぬは「6・7・8・9!」と口にしながら、逆転の目を確認した。すみれもまたストレートドローとなり、両者に可能性が残る展開となる。ターンはハートの「2」。すみれは手でハートのマークを作りながら、祈るようにリバーへ視線を送った。

 この時点で勝敗を分けるカードはいくつかあった。「8」が出ればすみれがストレートで勝ち。「10」が出ればまよんぬがストレートを完成させる。ハートのフラッシュドローもあるため流れとしてはすみれ優勢だったが、リバーで落ちたのはクラブの「10」。まよんぬが逆転し、解説のAmuも「引いた!」と驚きの声を上げた。コメント欄でも「引いた!」「鬼引き」「地味にレアな展開だったんだ」と大きな反響が広がった。

 1万9500点のポットを獲得したまよんぬは「よし!うれしい!」と大喜び。一方のすみれはがっかりした様子を見せたが、実況のテツヤは「ナイスサバイブですね!」と大きな声でこの勝利を称えた。

 最後の1枚までストレート絡みで勝敗が揺れる展開自体がかなり珍しい。そのうえ、退席がかかった場面で自分に必要なカードをきっちり引き当てたまよんぬの勝負強さが、いっそう際立つシーンとなった。

ABEMA Queen Of Poker(AQOP) 女性12人が「ポーカークイーン」の座を競い合うABEMAオリジナルのトーナメント。6人2テーブルの予選ステージを各人2戦ずつ行い、獲得ポイント上位6人がFINALステージへ進出する。賞金総額は280万円。

(ABEMA/「ABEMA Queen Of Poker」より)

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