「110番のタイミングが早い」「スマホの位置情報と遺体の場所が…」追跡してきた元刑事が語る捜査のポイント 京都男児遺棄事件

京都男児遺棄事件
【映像】ビラを配る安達容疑者(37)の様子
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 京都・南丹市で安達結希さん(11)が遺体で見つかった事件で、父親である安達優季容疑者(37)が逮捕され、事件は新たな局面に入っている。

【映像】ビラを配る安達容疑者(37)の様子

 4月16日未明、安達容疑者は死体遺棄の疑いで逮捕された。捜査関係者によると、逮捕前の任意の取り調べの段階から「事件への関与」をほのめかす供述をしていたといい、今後の捜査の進展が注目される。

 元徳島県警捜査1課警部の秋山博康氏は「当初から謎が多い事件」と語り、京都府警は地道な捜査をしてきたとして「筋道を立てて不自然なところの証拠を得て真相究明して、3週間ちょっとで逮捕に至ったというのは早かった」と見る。

「スタートの段階で110番が早かった」
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