■「立憲の優秀な人材は、チームみらいに行く人がいると思う」
水岡氏は「はっきり言って、我が党は危機的状況だ。支持率も非常に低いし、関心も薄れている。だけど、今我々は何を求めて戦ってきたのか、これから先も何を言い続けるのかを、もう1回みんなで作り上げる。だから、再建だ」。
さらに、「立憲イズムは崩さずにやりたい。それを基本に、我々は綱領をしっかりともう1回見直しながらやろうじゃないか。そういったことを元に統一地方選も一緒にやっていく仲間を求めていこうという話だ」と主張した。
竹谷氏は「新しい中道という政党で戦って、比例票で見れば自民党の半分だった。その中で、旧立憲、旧公明に入れていた方々は8割弱。つまり、2割以上の方は新しい中道ができたから入れてくれたわけだ。そういう期待をしてくれた方々に対して応えていく責任があると思っている」と述べた。
一方で、小林氏は、「立憲の優秀な人材は、チームみらいに行く人がいると思う」といい、保留状態が続くことによる人材流出への危惧を示した。
(『ABEMA Prime』より)
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