【NASCAR】第9戦 AdventHealth 400(カンザススピードウェイ/日本時間4月21日)
全米屈指の人気レースで、ピットロードでマシン同士が激突する衝撃的なアクシデントが発生。無謀とも言えるタイミングでの発進に、放送席から厳しい声が上がった。
アクシデントが起きたのは39周目。各車がピット作業を終えてコース復帰を目指すなか、ライアン・ブレイニーが操る12号車が自陣のピットボックスから発進した。しかし、その直後、隣のボックスに入ろうと左にステアリングを切ったAJ・アルメンディンガーの16号車と接触。16号車は衝撃でスピンし、ピットロード上で立ち往生する事態となった。
中継で実況を務めた野村達也氏は「ピットボックス出入り気をつけないと、こういうことが起きる」と驚きをもって伝えると、解説の天野雅彦氏は「あれは出しちゃった12号車のクルーが悪いですよね」と指摘。続けて「スポッターからも(ドライバーに)声がかかると思うんですけどね」としつつも、隣のボックスへ入ってくる車両を予見できなかったチーム側のミスであると分析した。
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