「短絡的になっている世界に対する、異議申し立ての本でもあります」ゲンロン創業者の東浩紀氏が『平和と愚かさ』で問いかける考えないことの危うさと必要性 ABEMA Prime 2026/04/26 11:00 拡大する 世の中における「平和」とは何か。また「平和ボケ」している状態は、本当に愚かなのか。哲学者・作家でゲンロン創業者の東浩紀氏は、昨年12月に出版された著書『平和と愚かさ』で、500ページにわたって綴っている。「ABEMA Prime」の対談企画「ふたりぼっちのアベプラ」では、テレビ朝日・平石直之アナウンサーが、東氏が著書に込めた思いや、そもそも平和について、また一人ひとりが考えることについて話を聞いた。 続きを読む