「なんで政治についての議論が100万回も回らなきゃいけない?」ゲンロン創業者の東浩紀氏が語るネット言論の変質と課題、そして可能性 ABEMA Prime 2026/04/27 11:00 拡大する 人々が言論を交わす空間を、長く育て続けている人がいる。哲学者・作家の東浩紀氏は、株式会社ゲンロンを立ち上げると、批評誌『ゲンロン』を出版するとともに、これまで数多くのテレビ番組にも出演してきた。昨年12月には著書『平和と愚かさ』を刊行し、500ページにわたる大作を世に問うなど、今も精力的な活動を続けている。「ABEMA Prime」の対談企画「ふたりぼっちのアベプラ」では、テレビ朝日・平石直之アナウンサーが、東氏が大切にする言論空間、動画と議論の現状、そして自身が作り上げた場所や価値観をどう次世代に手渡していくかを聞いた。 続きを読む