メジャーで活躍する吉田正尚ら日本人選手
続いて、メジャーで経験を重ねてきた4人だ。レッドソックスの吉田正尚選手は、代打での起用が中心だが、タイガース戦で代打サヨナラヒットを記録。一方で、低迷するチームは、コーラ監督などを解任したと発表した。エンゼルス菊池雄星投手は、ここまで6試合に投げるも、いまだ勝利が無く、0勝3敗となっている。
2年連続2桁勝利を狙うロッキーズの菅野智之投手は、ここまで5試合に登板し、2勝1敗。先日のパドレス戦ではチームの連敗を止め、監督からの信頼も厚いようだ。メッツの千賀滉大選手は、ここまで4試合に登板し、0勝3敗。27日朝の試合で先発している。
最後は、パドレスの日本人投手2人だ。ダルビッシュ有選手は、右肘の靭帯再建手術からのリハビリに専念するため、今シーズンのメジャーでの登板予定はない。松井裕樹投手は、開幕前に左脚の内転筋を痛めて故障者リスト入りしているが、トリプルAではここまで8試合に登板し、防御率4.70という成績だ。
開幕から1カ月。WBCに出場した選手、しなかった選手、今シーズンからメジャーに挑戦している選手など様々だが、毎日多くの日本人選手の活躍を見られるのはファンにとっても喜ばしいことだ。
5月以降、ここから数字を伸ばしてくるのは誰なのか、引き続き注目したい。(『ABEMA Morning』より)
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