さらに「本来、議員立法がちゃんと超党派で出ていて、年明けから今国会でやろうとなっていたが、衆議院解散があったことで一旦廃案になってしまった。そして法務省案のほうが出ているが、これじゃだめだということで、それもやめるみたいなことに。また時間が伸びる。議員立法はすぐ復活できないのか」と訴えた。
宮崎氏は「方法はあると思うが、よくあるのが議員立法だと自分たちの都合が悪いので『内閣提案の法案に変えるから、私たちに任せてください』と言って仕切りを役所側が持っていってしまうことがある。今回もそういうパターンなのではないか」と説明した。
古舘は「もうちょっと野党が強ければ国会でも。立法府なんだから、国権の最高機関なんだからという話になるが、武器輸出の(制約を課す)五類型撤廃だってなんだって、どうしても行政というか内閣主導になるじゃないですか。高市政権が強いから。ちょっとその影響もあるわけでしょ?」と質問。
これに宮崎氏が「なくはないかもしれない」と歯切れ悪く答えると、古舘は「なんですか自民党広報担当みたいに。その(宮崎が着ている服の)鮮やかなピンク色がムカつくんですけど。カジュアルすぎてちょっとあこがれちゃうんですけど」とコメントして、宮崎氏を苦笑いさせた。
(『ABEMA的ニュースショー』より)
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