春の輪島を“ぽにぽに”と歩く柴犬 震災から3年目の日常に「何気ない日々が一番のしあわせ」「かわいすぎる!」「もうそんなに経つのか…」など反響

ABEMA Morning
どうぶつ
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変わらぬ日常をつなぐ散歩

柴犬のらんまるくん
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 柴犬のらんまるくんは、震災のあとも、豪雨のあとも、毎日散歩を続けてきた。マリンタウンや海岸、高台の一本松公園。どこを歩くかは、その日のらんまるくんの気分次第だ。この日常は、あの日をくぐってきた時間でもある。

 2024年1月1日 午後4時10分。能登半島地震が発生したとき、らんまるくんは散歩の途中で震度7の揺れに襲われた。自宅は全壊し、家族が営む会社の事務所も大きな被害を受けた。

困難の中でも止まらなかった日々
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