春の輪島を“ぽにぽに”と歩く柴犬 震災から3年目の日常に「何気ない日々が一番のしあわせ」「かわいすぎる!」「もうそんなに経つのか…」など反響 ABEMA Morningどうぶつ 2026/05/01 11:30 (2/5) 記事の先頭へ戻る 変わらぬ日常をつなぐ散歩 拡大する 柴犬のらんまるくんは、震災のあとも、豪雨のあとも、毎日散歩を続けてきた。マリンタウンや海岸、高台の一本松公園。どこを歩くかは、その日のらんまるくんの気分次第だ。この日常は、あの日をくぐってきた時間でもある。 2024年1月1日 午後4時10分。能登半島地震が発生したとき、らんまるくんは散歩の途中で震度7の揺れに襲われた。自宅は全壊し、家族が営む会社の事務所も大きな被害を受けた。 困難の中でも止まらなかった日々 1 2 3 4 5 【画像】能登半島地震が発生したときの柴犬の様子(複数カット) 【映像】柴犬が全壊した自宅で暮らす様子 【映像】能登半島豪雨での柴犬の様子(実際の映像) この記事の写真をみる(76枚) Twitter