春の輪島を“ぽにぽに”と歩く柴犬 震災から3年目の日常に「何気ない日々が一番のしあわせ」「かわいすぎる!」「もうそんなに経つのか…」など反響

ABEMA Morning
どうぶつ
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困難の中でも止まらなかった日々

全壊した自宅
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 自宅の解体工事、車中泊や玄関での避難生活。それでも、日々は止まらなかった。らんまるくんは毎日散歩に出かけ、家族と遊び、たとえ町の景色が変わっても、変わらぬ日常をつなぎ続けてきた。

 家族にとって、らんまるくんの存在が、震災のあとも「いつもの毎日」でいられる支えになっていたという。その後、2024年9月に発生した能登半島豪雨で仮設住宅周辺が水没した際も、らんまるくんはずぶ濡れになりながら散歩を続けた。

あれから3回目の春を迎えて
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