春の輪島を“ぽにぽに”と歩く柴犬 震災から3年目の日常に「何気ない日々が一番のしあわせ」「かわいすぎる!」「もうそんなに経つのか…」など反響 ABEMA Morningどうぶつ 2026/05/01 11:30 (3/5) 記事の先頭へ戻る 困難の中でも止まらなかった日々 拡大する 自宅の解体工事、車中泊や玄関での避難生活。それでも、日々は止まらなかった。らんまるくんは毎日散歩に出かけ、家族と遊び、たとえ町の景色が変わっても、変わらぬ日常をつなぎ続けてきた。 家族にとって、らんまるくんの存在が、震災のあとも「いつもの毎日」でいられる支えになっていたという。その後、2024年9月に発生した能登半島豪雨で仮設住宅周辺が水没した際も、らんまるくんはずぶ濡れになりながら散歩を続けた。 あれから3回目の春を迎えて 1 2 3 4 5 【画像】能登半島地震が発生したときの柴犬の様子(複数カット) 【映像】柴犬が全壊した自宅で暮らす様子 【映像】能登半島豪雨での柴犬の様子(実際の映像) この記事の写真をみる(76枚) Twitter