春の輪島を“ぽにぽに”と歩く柴犬 震災から3年目の日常に「何気ない日々が一番のしあわせ」「かわいすぎる!」「もうそんなに経つのか…」など反響 ABEMA Morningどうぶつ 2026/05/01 11:30 (4/5) 記事の先頭へ戻る あれから3回目の春を迎えて 拡大する 2026年4月、震災から3回目の春。輪島の町は今も歩みを進めている。倒壊した家屋の解体や撤去は2025年のうちにひと段落し、道路や港の復旧工事はいまも続いている。 大きく隆起した道路や港には、震災の爪痕が今も残る。火災で大きな被害を受けた朝市通り周辺では、この春から住まいや商店の再建に向けた動きが少しずつ始まった。震災前は別々の集落で暮らしていた人たちが、仮設住宅での生活を通して新しいつながりを育んでいる。 静かに、けれど確かに続く呼吸 1 2 3 4 5 【画像】能登半島地震が発生したときの柴犬の様子(複数カット) 【映像】柴犬が全壊した自宅で暮らす様子 【映像】能登半島豪雨での柴犬の様子(実際の映像) この記事の写真をみる(76枚) Twitter