広島監督は「フェアじゃない」
河野はボールを見ており、事故的な接触としてノーファウルになったと想定されるが、中野が足を踏まれていたのは事実。SNS上ではファンから「故意でなければ、足踏んでもオッケーという事なんでしょうか?」「いや事実として踏んでるやん」「故意ではなくてもファウルだよね」「あれPKじゃないなら何でもありやろ」「ボール見てたら相手の足踏んでいいの?」「踏まれたことでプレーが止まってるやん」「左足首完全に踏まれてる」など懐疑的な声が殺到した。
一方で、「故意じゃないからPKなしかな」「難しいけど故意ではない」「あくまで自然な動きで不用意ではないと言われたら別に納得もできるから不満はない」「ファウルかどうかでいったらファウル。PKにする程のファウルかと言われると、100%ではない」など判定を支持する声も出た。
なお試合は、83分にFWレオ・ガウショのJリーグ初ゴールで岡山が先制し、そのまま広島は0-1で敗戦。広島のバルトシュ・ガウル監督は試合後のフラッシュインタビューで、「球際のところで負けてしまい、相手に1回のチャンスを物にされた。受け入れなければいけない敗戦」と肩を落とした。一方で中野が倒れたシーンに関しては、「スタジアム全体で映像を見た中でも、ファウルなしだったのは非常に残念な判定。私はJリーグのファンですが、あのシーンがフェアだとは思わない。ああいうシーンが見過ごされてしまうことは、サッカーファンにとっても残念なことだと思います」と判定に納得がいっていないようだった。
(ABEMA de DAZN/明治安田J1百年構想リーグ)





