この快走に、国際映像の現地レポーターも興奮気味に「JAPAN AIR LINES!素晴らしいジャンプでした」と勝田を称賛。 走行後のインタビューで、勝田はオジエよりタイムこそ0秒2遅れたものの、「ジャンプは私の方が飛距離が出ましたかね? それだったらいいです」と、ライバル超えの“飛行距離”に満足げな表情を浮かべていた。
この世にも珍しい「測定不能ジャンプ」に対し、視聴者からは「JAPAN AIRLINEとしっかり言ってる」「エアライン言われてるねえw」「測定不能?」「K点超え?w」「飛びすぎた?笑」など、多くの反響が寄せられた。
勝田は今大会を総合5位で終え、ドライバーズランキング2位をがっちりとキープ。悲願の母国初優勝、そして年間王者への弾みをつけ、次戦ラリージャパンへと挑む。
(ABEMA『WRC 世界ラリー選手権2026』/(C)WRC)
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