「弁当箱みたいな懸賞束」「懸賞えぐっ」ファン“ドン引き” 霧島、義ノ富士を撃破で大量の懸賞束に 大相撲 2026/05/12 06:35 拡大する <大相撲五月場所>◇二日目◇11日◇東京・両国国技館 今場所の懸賞申し込みが過去最多の4241本、総額にして2億9687万円に達するなど注目度の高さがうかがえる大相撲五月場所。二日目の結びの一番、勝利した大関が手にした“異様な厚み”の懸賞束に対し「弁当箱みたいな懸賞束」「懸賞えぐっ」などファンから“ドン引き”気味の反応が相次いで寄せられる一幕があった。 注目を集めたのは、大関・霧島(音羽山)と前頭二枚目・義ノ富士(伊勢ヶ濱)の一番。大の里に続き、豊昇龍の両横綱が休場で不在となる波乱の中、先場所を制し2場所連続優勝を目指す霧島にとって、序盤の取りこぼしは許されない重要な一番となった。 続きを読む