今シーズンから新型エンジンで新たな挑戦に踏み出したスバルBRZに悲劇が襲った。トップ走行中にまさかのタイヤがバースト…衝撃の急失速の背景に元日産のエースドライバーが言及した。
スーパーGT 2026年シーズン第2戦決勝。この日、GT300クラスでポールポジションからスタートしたR&D SPORT(#61 SUBARU BRZ)は、安定したペースと巧みなブロックでトップをキープしていた。
しかし、27周目に事態は起きる。ホームストレートを進み、1コーナー目前──突如減速。みるみるライバルに追い抜かれていく。すると、中継カメラには左フロントタイヤがバーストしている様子が映し出された。まさかの事態に、実況のサッシャ氏も「スバルBRZが…あれ!? 左フロントが! 何と左フロント…えー!?」「圧倒的に速かったスバルBRZ…」と驚きを隠せない。
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