8日放送の『笑って学べる!超GTぱーてぃー』にゲスト出演していた松田次生監督は、「フロントエンジンが重すぎるんですよね。エンジン変えたから」と解説。この日、ウォームアップ走行中にもタイヤトラブルが発生しており、長年使用していたEJ20ターボエンジンから、今シーズンより新型の水平対向6気筒エンジンへ切り替えた影響が、不安として現れる形となってしまった。
ファンからは「お祓い行って」「タイヤが悪いのか車が悪いのか」「SUBARU速いのにもったいない」と、不運が続くスバルへ同情の声が上がっていた。
BRZはそのまま緊急ピットイン。タイヤ交換を行いレースへ復帰したものの、トップ争いから脱落。大きなロスを抱える形となり、最終的には23位でレースを終えた。(ABEMA『笑って学べる!超GTぱーてぃ』/(C)GTアソシエイション)
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