走行後には、この“かっ飛び”シーンが国際映像でフォーカスされる場面も。ピエール北川氏は「リアが振り出していくどころか、フロントが入っていかないくらいのオーバースピード気味に入っていきましたよね」と分析。解説を務めた竹岡圭氏も「完全にタイヤ浮いてましたよね」と、驚きを隠せない様子で語った。
一歩間違えればコースオフという紙一重の激走に、視聴者からも「浮いている」「速っ キレキレだなw」「攻め切った感」「最小で抜けてった感じだった」「すげぇ」「勇猛果敢に攻めるね!フルモー」など、その勇気とテクニックを称賛するコメントが相次いだ。(ABEMA『WRC 世界ラリー選手権2026』/(C)WRC)
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