走行後、北川氏が「右側のドアミラーがないですね!」と言及。アクセルを一向に緩めないオジエは、ミラーが吹っ飛んでもそのまま激走を続けていた。また、ジャンプの飛距離は脅威の29m。最終的に計測不能だった勝田貴元をのぞけば、この日最長の飛距離を記録している。
普段は冷静で荒々しいドライビングを滅多に見せない大ベテランのオジエにしては異例の爆走ということで、この激しくもキレキレの走りを見届けた視聴者からは、「あ パーツ飛んだ」「めっちゃ攻めてるw」「当たった」「キレてる走りだ」「怒りのセブ」「30弱か」「さすがGOD」「スゴおじ」といったコメントが寄せられた。(ABEMA『WRC 世界ラリー選手権 2026』/(C)WRC)
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