では、どう見抜けば良いのか。羅田院長は夜逃げ歯医者の特徴について「極端に安いところは避ける。治療する前にお金を納めるところは避ける。あまり治療が長引くのも避ける。去年、うちにいらした患者さんもインプラントを埋めて1年放置されたって言うんですよ。やっぱりおかしい。1年放置するっていうのは。要は次の治療に入った時に歯科医院側も経費がかかる。経費を出せないから埋めた状態で放置してしまう」として「『どのくらいで終わりますか?』と事前に聞くのも患者の権利」と話した。
さらに、極端な格安キャンペーン、全額前払い、高額自由診療の強引な勧誘、治療が進まない、スタッフが少ないなど、こうした兆候には注意が必要だという
「先生1人で女性スタッフ2、3人とか、そういうところは夜逃げしやすい。安易に安いからとか、とりあえず近所だからとかって飛びつくと痛い目に遭う。何か疑問に思ったりヤバいんじゃないかとか。『近所だから』とかではない。歯科医院に限らない。病院でもそうだがセカンドオピニオン、サードオピニオンぐらいまで聞いたほうがいい」(羅田院長)
(『ABEMA的ニュースショー』より)
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