本気で楽しみ、そして勝つ姿がファンの胸を打った。「ZOZOTOWN Mリーグ2025-26」ファイナルシリーズ、5月15日の第1試合はTEAM雷電・黒沢咲(連盟)がトップを獲得。優勝が厳しい状況でも“セレブ”らしい高打点打法を貫き、終盤の逆転劇へ繋げてみせた。
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首位・EX風林火山と336.2ポイント差で迎えたファイナル最終戦。最終順位により獲得賞金にも差があるため、やることはまだ十分に残っていた。ここで起用されたのが、かつて半荘最高スコアを記録したこともある黒沢。この試合は東家からEX風林火山・二階堂亜樹(連盟)、BEAST X・鈴木大介(連盟)、KONAMI麻雀格闘倶楽部・佐々木寿人(連盟)、黒沢の並びで開始した。
東1局、副露率の低い黒沢にとって珍しい白のみの仕掛けで1100点のアガリ。亜樹の親を早々に流すことに成功した。
ラストゲームでもセレブが輝くMリーグ 日程
5月15日(金)
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二階堂亜樹
勝又健志 -
鈴木大介
下石戟 -
佐々木寿人
佐々木寿人 -
黒沢咲
瀬戸熊直樹




