「エスニックそば」や「ジビエそば」…“ネオそば”の正体とは?1日150食売れる人気店やワニ肉を検討する店主も

「ラム肉と発酵白菜蕎麦」1600円(現在は終了)
【映像】話題沸騰中の「ネオそば」(複数カット)
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 バリエーションが少ないと言われるそば。しかし今、「エスニックそば」や「ジビエそば」など、これまでの常識を打ち破る“ネオそば”と呼ばれる変わり種そばを提供する店が急増している。

【映像】話題沸騰中の「ネオそば」(複数カット)

 打ちっぱなしの壁が印象的な渋谷にある立ち食いそば店「SUBA VS」では、エスニックな一品が提供されている。それが「ラム肉と発酵白菜蕎麦」1600円(現在は終了)。ラム肉の上にたっぷりのパクチーをのせ、クミンやコリアンダーなどが入った特製調味料が味の決め手だ。パクチーの香りとラム肉が相性抜群で、1日150食売れるほどの人気だったという。

 SUBA VSの河原佳奈氏は「内装にもこだわっているので、目でも食べても楽しんでもらえるそば店」と語る。

常連客の心をつかむ「ジビエそば」
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