「エスニックそば」や「ジビエそば」…“ネオそば”の正体とは?1日150食売れる人気店やワニ肉を検討する店主も

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 一方、高田馬場の「立ち喰いそばうどん 松石」では、「ジビエそば」を提供している。取材した日は、愛媛産のキジ肉をしょうゆやみりんなどで甘辛く味付けしていた。実際に食べた客は「あまり臭みはなくて、食べやすい」と話す。

 これまでにエゾシカやヒグマ、イノシシなどを使用しており、変わったそばを食べたいという常連客の心をつかんでいる。

 店主の石田氏は「100人いたら100人の好みがある。食べたいものをやるだけだが、カンガルーやワニ、おいしく食べられそうなものがあればやりたい」と今後の展望を明かした。

(『ABEMA的ニュースショー』より)

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