日本代表、過去出場した7大会の成績一覧
日本は、8大会連続8度目のワールドカップ出場となる。これまでの成績は、初出場となった1998年フランス大会では予選リーグ敗退。2002年の日韓、2010年の南アフリカ、2018年のロシア、そして、第1期森保ジャパンで挑んだ2022年カタール大会はベスト16に進出した。今大会は史上初のベスト8の壁を越えられるのか注目されている。
6~7月には、北中米の3カ国(アメリカ・カナダ・メキシコ)で「FIFAワールドカップ2026」が共催される。参加国が48カ国に拡大した今大会は、全104試合という過去最大規模となっている。日本代表はグループFで、初戦は日本時間6月15日にオランダ代表と対戦予定だ。
「自分たちが力をつけることが目標達成に近づくと思うし、自分たちが力をつけることで目標が近づいて来てくれると思う。まずこのW杯でも勝つことと、成長することを一戦一戦勝利を目指して、最善の準備と全力を尽くしていきたい」
森保監督は、長友選手を選んだ理由について、「プレーヤーとしても魅せられるし、コミュニケーションでもチーム全体に影響力を与えられる」と、プレッシャーがかかる舞台で大きな期待を寄せていた。(『ABEMA Morning』より)
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