5月10日東京・世田谷区の路上で不審車両として手配されていた軽トラックをパトカーが発見し追跡。軽トラックは路地に逃げ込み一度は停止したが、警察官が降りて近づいたところ、軽トラックが突然バックしパトカーに衝突してきた。
そこで警察官は軽トラックの荷台に飛び乗るも、軽トラックは再び急発進して逃走。荷台の警察官は危険と判断し、拳銃を1発運転席に向けて発砲した。弾は天井部分に当たったとみられ、けが人はいなかった。軽トラックに乗っていた人物らは逮捕され、今後は拳銃の使用が適切だったかも含めて詳しい経緯を調べる方針となっている。
今回の軽トラックの事件、もしも銃社会のアメリカで起きていたら、警察官はどう対応していたのか。
元ロサンゼルス空港警察官・永田氏の見解
