「子どもがいらないとも言い切れず…」卵子凍結&提供「やってみた」リアル 米在住のAyaさん(32)が明かす怒涛の検査と意外なマッチングプロセス

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■プロフィール作成からマッチング、そして様々な検査へ

 この卵子提供と凍結を同時に行うアメリカのプログラムにドナー登録したAyaさんは、どんなことから始めていったのか。まずプロフィールに幼い頃の写真をアップロード、卵子提供を望む人たちへのメッセージを載せたり、「理想の休日の過ごし方は?」といった質問に答えていったという。

 こうしたドナーの情報を、卵子提供を望む側がチェックし、選んでいくマッチング形式の仕組みだという。Ayaさんには登録後1カ月半ほどで「あなたを気に入って、卵子提供のマッチングを希望するカップルがいます」というメールが届いたという。

 無事にマッチングが成功し、提供先からもメッセージやプロフィールが届くと、そこからホルモンの値や遺伝子検査、血液検査など様々な検査を行っていったという。そのため、自身の健康状態や将来的な病気のリスクについても知ることができたそうだ。

毎日のホルモン注射と早朝の通院…採卵までのリアルな日々
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